対人関係@職場
社会人の基本として挨拶、感謝の言葉(ありがとう)、誤ったとき(申し訳ございません)、誠実な態度があたりまえにできる必要があります。にもかかわらず、当たり前のことが、当たり前にできない人(上司、同僚)、また職場全体がそういう風潮になっていることもあるでしょう。そのような態度を受けた時に、自分だけ誠実な態度で接することが損しているような気にならないでしょうか。
損をしないように考えると、自然相手の態度を拒み、相手を否定し、自分の態度も風潮に飲み込まれていく傾向になります。それこそが本当の損失であり、環境は変わらず、自分の心も同じことの繰り返しになります。自分を変える必要はありません。どのような相手にも誠実な態度で接しているならば、見ている人は見ています。状況を感じ取って味方に付いてくれる人も出てくると思います。
但し、自分は誠実なんだという気持ちを前面に出してしまうと疎外される元になりかねません。ここは謙虚にいきましょう。必ず気持ちは上向きになってくるでしょう。
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